2017年07月08日

行楽シーズンにむけ!

みかえりびじんディレクターの神田です。

これからのシーズン 海に山におでかけされるかたが

多いのでは?

そんな時デジタルパーマだとお手入れらくらく!

そんなことで

今日は、デジタルパーマについてお話します。

最近良くお客様に、デジタルパーマって何と言う

質問をよくうかがいますので、興味があるかたは、

読んで見てください。

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デジタルパーマの名称は登録商標としてしっかり保護されていますが、その

技法は別に特許などがあるわけではないので、各メーカーさんや美容院さ

んではそれぞれオリジナルな名称を付けて形状記憶パーマを行っていま

す。その名称は当然デジタルパーマといった登録商標は使えないものの、

基本的に自由に付けられるので、たくさんの呼び方が生まれることになりま

した。デジタルパーマを始めとして、デジカール、セレブカール、メモリーカ

ール、マイクロパーマなど、どれも名称は異なれど形状記憶パーマのことを

指します。ただ、私たち一般の客からみると、聞きなれない言葉よりはやはり

名の知れたデジタルパーマなどを選びたがるのが人情。そういう意味からす

るとスタートダッシュに成功したデジタルパーマはやはり有利といえますね。

ただ、これからの注目株がシステムキュール。これは美容品大手の資生堂

さんが出した機械を使用した形状記憶パーマです。こうした競争が生まれ

て、技術や価格に反映されると私たちからすれば嬉しいところですね。

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技法としては、熱を出すロッドを巻き込んでパーマ液をかけるという熱+薬液

の併用パターンです。熱を併用すると、髪の毛が乾いたときに元の形に戻ろ

うとする力が強まるのですね。ですから形状記憶パーマと呼ばれるわけで

す。「それとホットパーマとどう違うの?」と思いませんでしたか? 鋭い。実

はやってることはホットパーマとほとんど変わりません。ただ器具が発達し

たおかげで重たい暑い長時間といったホットパーマのいやな部分を軽減して

くれたわけです。ですから名称はデジタルパーマと変わっても、基本はホッ

トパーマというわけです。とはいっても、こうしたホットパーマの問題点を克服した技術には素直に「ありがとう」といっておきましょう。

デジタルパーマのメリット

昔のホットパーマでは頭皮を焼いちゃうような短めの髪にもかけることができ

ます。これは昔と違って低温で、デジタルで細かい温度調整が制御できるか

らです。(あ、だからデジタルパーマって言うんでしょうか?)そして形状記憶

の名の通り、乾かすことによって高い再現性が得られること、長期間にわたってパーマが持続すること、仕上がりに軽い感じを出すことが出来ることな

どがあげられます。また、各メーカーが揃ってダメージヘアーにもかけられ

ると表記しているのもポイントですね。

デジタルパーマのデメリット

いいところばかり紹介しても読むほうから見たら信じられないですよね。デメ

リットもちゃんと紹介しておきましょう。まずは毛のあまり薄い人には勧めら

れないこと。効果が実感しにくいようです。また、通常のパーマに比べて時間

がかかる上に、ホットパーマから見れば軽減されたとはいえ熱くて重いのも

事実です。また、熱によって髪の蛋白質を変性させますから(そのおかげで

長期間パーマが持つんですが)、後でストレートパーマをかけたとしても

100%元には戻りません。こうしたデメリットもちゃんと把握しておいてくださ

いね。

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posted by みかえりびじん小川店スタッフ at 20:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする